犬歴(No.195)2010/10/24 09:03


酸素ハウスを嫌がるPAJAMASではあったが、
だんだん息苦しそうになって来る。
多分、腫瘍が器官を塞いでいると思われる。
トイレ以外、出せなくなって来た。
そんな中、コギ友さんのKママがお見舞いに来て下さった。
(これまで、酸素ハウスについて、
いろいろ工夫アドバイスをして貰っていました。
ありがとう。)
そして、その翌日(明朝)PAJAMASの呼吸が止まる。
とうとう、お迎えが来てしまった。

その後、ブログにPAJAMASが亡くなった事をUPすると、
コギ友さんのCママやD家がお別れに駆けつけて下さいました。
(ありがとう。)
沢山のお花に埋もれるPAJAMAS。
ご近所の犬友さん達からも、お供えを頂いたり。
その翌日には、PAJAMASを荼毘に。
(もう少しPAJAMASを置いておきたかったが、
夏場の為に断念)
出棺する前に、C家が再びお別れに来て下さり、
見送られながら、家を出る。
(ありがとう。)
小さく軽くなって帰って来たPAJAMAS。
11歳のお誕生日を迎えたばかり。
2009年7月26日、永眠。
PAJAMAS ありがとう

これで、犬歴がとうとう終わってしまいました。
No.195まで続きました。
闘病中のPAJAMASを端折らずに書けば、
もう少し続くのですが、
さすがに辛い。
闘病生活は、リアルタイムでしか書けないですね。
このブログ自体、今後どうなるのか???
でも、このまま残そうと思ってはいるので、
タイトルもこのまま存続して行きたいと思ってます。

あっ、まだ納骨が残ってましたね・・・。
って事で、No.196がありますね・・・。